「スキンケアを自己流でやってない?」化粧水、乳液を正しいつけ方

出演:NOV Hair Salon
撮影・編集:佐藤瑠花

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「スキンケアの基本知ってる?」と聞かれたら、男性のほとんどが首を傾げるかもしれません。

化粧水、乳液の正しい使い方を学ぶことで、より効果を実感することができますし、メイク前に正しく使うことで化粧崩れを防ぐこともできます。

基本を学び、スキンケアをもっと身近に感じれるように、メイクアップメニューもある自由が丘の美容室NOV Hair Salonの森川氏が「スキンケアの基本」をわかりやすく解説しています。

例えば、顔の筋肉をほぐすこと、血流をよくするためにマッサージを行う。

油分を必要以上につけ過ぎた時はティッシュで拭き取るなど、プロのこだわりをみることができます。

昔に比べて男性の美意識が高まっているからこそ、自己流でやるのではなくスキンケアの基本を大切にしましょう。

モデルは江戸時代から220年以上続く老舗、駒形 前川の代表取締役 大橋一任氏。オシャレで清潔感あるデキル40代の大人メンズメイク。

代表 森川 英展
NOV Hair Salon

もりかわひでのぶ。1972年生まれ。ヘアサロンを3店舗経営の他、一般社団法人カリオヤ代表、東邦音楽大学にて非常勤講師、美容専門学校にて講師をつとめる。 大学卒業後に日本だけではなく中国でもアーティスティックな日本人スタイリストとして人気をはくす。 VIDAL SASSOONへ留学後、2004年カラーセラピーカウンセリングを取り入れた日本初のヘアサロンNOVを自由が丘にオープン。 スタイリストとしてのサロンワークの他、美容師向け技術講師や商品開発、専門学校講師、コンテスト審査員を務める。またヘアメイクアップアーティストとしてファッション誌やTVCMを通じタレントやモデルのヘアメイクを担当。活躍は多岐に渡る。

代表取締役 大橋一仁
駒形 前川

江戸時代に創業。 川魚問屋から鰻料理屋へ 元は川魚問屋でしたが、初代の勇右衛門が鰻料理屋に転じました。 店名の由来は、大川沿いにあったから。その頃はお客さまも舟で通われていました。舟で中州から柳橋で遊び、前川に立ち寄って蒲焼きを賞味、その後さらに水神へ廻るのが通人のコースとされています。 代々の当主は、自ら包丁を取らねば「前川」の蒲焼きにならぬという信念と誇りをもって、 創業から現在まで変わらない味を守り続けています。