美容学校の先生会議【後編】

撮影:梶 祐輔、伊藤香織(THE VOICE MANAGEMENT)

編集:SHEER FILM

CONTENTS

2014年ごろから本格化した売り手市場の加速
さらに2020年春からのコロナ禍で美容業界のリクルートは大変革時代を迎えている。

「新卒スタッフが採れない」と嘆くサロン経営者
「頑張って採用したのにすぐに離職してしまう」と悩む幹部やスタッフ向けに
学生と一番近い距離にいる“美容学校の先生”が立ち上がった!
(この番組は2020年12月8日に収録したものです。)

後編 テーマ2:人が集まるサロン、離職しないサロンの特徴

先生方へのQuestion
Q5.今の学生が最重要視しているのは給与金額である
Q6.学生から支持されるサロンは、わかりやすい「売りポイント」がある場合が多い
Q7.学生がサロンを探す方法は、求人票よりもInstagramやウェブサイトである
Q8.安心して学生の未来を任せられるサロンがある
Q9.オーナーやスタッフが今の学生の特徴を知っていれば防げる離職もあると思う
Q10.学生が自分に合ったサロンを見つけるために先生からアドバイスをしていることは何ですか

美容室参加型の美容業界ポータルサイト・パブリックメディアTVでご紹介します。

美容総合科主任 海老原恵利人
足利デザイン・ビューティ専門学校(栃木県足利市)

1973年12月30日、群馬県生まれ。東京都内1店舗、群馬県内1店舗の美容室で8年間勤務した後、2004年に足利デザイン・ビューティ専門学校入社。教員としてだけでなく、業界内外にて講師活動、イベント審査員など多岐にわたり活躍中。景気・業界動向を含めて学校全体の採用活動を統括、個々の学生に対しての面接指導も行う。

大阪モード学園施設長・教務部主任 東京・名古屋・大阪モード学園 ヘアメイクアーティスト学科・美容学科 統括 小澤克朗
大阪モード学園(大阪府大阪市)

1968年9月9日、大阪府生まれ。関西大学在学中にイベント会社を立ち上げ、プランナーとして様々なイベントを企画立案。卒業後は実家でもある1930年創業の美容室「HIKARIS(ヒカリス)」に入社。2003年、大阪モード学園に美容師免許を修得できる学科創設のため出向。撮影の授業など学生への直接指導も行い、美容室オーナーとしての仕事もこなす。撮影などの授業を通じて、学生とサロンのマッチングに細かい指導を行っている。

副校長 熊木 徹
日本美容専門学校(東京都新宿区)

1966年3月6日、新潟県生まれ。都内ヘアサロン勤務を経て、1991年に日本美容専門学校 教務部に入社。1993年~1997年渡欧しVIDAL SASSOON、TONI&GUYアカデミーにてカットを学ぶ。NB Artistic Team Chief Directorとして創作活動も行い、業界誌でも作品を発表している。就職活動を担当する担任のサポート、自身のサロン情報を学生1人ひとりに伝えている。